Indesignの最近のブログ記事

もう何も書くことがありません。タイトルが全てを語ってしまっていますので。InDesign用ルビ振り支援エクステンションのMono Rubyのアップデート版のリリースです。
以前リリースしたMonoRubyエクステンションはFlash版だったのですが、InDesignに関して言うとCC2015迄はFlashランタイムが内蔵されていましたので古いアーキテクチャであるFlash版のエクステンションが動作可能でした。このMonoRubyに関してはCS5以降をぜ〜んぶサポートするためにFlash版をマニフェスト対応だけで利用している状態でした。しかし、最近のリリースではとうとうFlashランタイムが削除されました。仕方がないので重い腰を上げてちまちまと処理した次第です。
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Extendscriptをデバッグする場合、ポイント毎にパラメータをアラートするって事を繁茂にしたりしますが。なにもデバッグだけの話ではなくて通常の処理においても例外等を拾ってアラートしたりします。
デバッグの場合は$.writeln()なんてメソッドでも良いのですがサーバー運用や連続書き出し等ではそうも行かなかったりしますのでログファイルに書き込んだりします。しかし、このファイルを開いて閉じてという行為もベストチョイスかというと...と言うことでGrowlなんかを利用していたりしていましたが、出来りゃ純正の機能だけで処理できたらなぁと常々思っていたわけです。で、ちょいと調べると通知センターを利用する方法ってのがすぐに見つかってしまいましたorz.

色々とテストすることが多すぎてあっぷあっぷなのですが、ひとつひとつ潰して行くしか無いですね。
只今絶賛動画処理中と言う事で、かなりの遅延が生じております。しかしながらエクステンション周りはある程度の調査が進んでおります。
基本的にFlash系のエクステンションパネルはほぼ従来通りと言う事で、うちのQRコードメーカーやEAN13メーカーもマニフェストの更新のみで動作する事が分かっています。もちろん更新処理は終了しており、Adobeサイドの承認待ちの状態です。おそらく明日には承認がおりるものと思われます。
そうそう、新しいIndesignにはQRコードの生成機能が盛り込まれております。
ということで検証してみました。例によって重箱の隅を突っつき回しています。

お客様というのは基本的にわがままです。編集後のデータを下さいと言われれば整理したデータをお届けしちゃうわけですが、中にはパッケージだけでは終わらない事もあります。しかしながら、できるだけお客様の意向にはお応えしちゃいたいわけです。
そんな時はさらりとスクリプトを書いて...と言う事になります。まあ、いつもうまくいくとは限りませんが。
今回もそんなこんなで、分厚いカタログをページ毎に画像集めておいてって言われたのでした。

インデザインのルビ振りってすごく不親切ですよね。ショートカットなんか手の小さい私には指がつりそうな感じでとっても不満があります。まあ、ショートカットなんか適当に変えろよって言われればそれまでですがねw
そんなこんなで構想1.5時間(モノルビの処理を続けていて嫌になってきた時間)、製作30分、ExtendScriptでなんとかならないかあがいた時間3時間(結局ScriptUIがおばかで使い物にならなかった...睡眠時間返せ〜)の超単純機能パレットが実現した次第です。 漢字を一文字選択してパネルのテキストエリアにるびを入力します。おもむろにapplyボタンをくりっくするとあら不思議、選択範囲にルビがついちゃったって感じの動作です。パネルを開いたまま連続で選択範囲を変えながら入力して行って下さい。ルビの設定は全文字選択してcommand+option+rで一括設定すれば幸せになれると思います。

Indesignではパッケージ処理するとパッケージ内にDocument fonsというフォルダーが生成されます。このフォルダー内にあるフォントはパッケージのドキュメントを開いた時に自動的に認識され、当該ドキュメントのみに有効なフォントとして読込まれます。これがドキュメントフォントというものです。もちろんドキュメントを閉じる時に自動的にアンロードされます。
このドキュメントフォントですが、スクリプト上での扱いが他と違うといううわさを聞きつけて調べてみました。


多くは語りません。先日$.global覗いたついでです。Indesign CS5との差分を調べてみました。興味がある方はご確認下さい。

皆様ゴールデンウィークたけなわと言った所だと思うのですが、わたしの様にカレンダー通りの日程にて粛々とお仕事を片付けている方々も多々いらっしゃる事でしょう。おつかれさまでございます。って、前にもこんな事書いた記憶があるけどまあ、よしとしましょう。

ExtensionBuilderTrialの期間延長で12/1まで使える様になったのですが、実を言うとFlushBuilderの利用期限がその前に切れてしまいますw
しかしながらこのExtensionBuilderってAdobeStoreで発売するよって言う噂もあります。そこで、今回はExtensionBuilderでのエクステンションの作成を一通りやってみたいと思います。
前回はIllustratorでのイベントの取り回しをやりましたので、今回はIndesignのイベントまわりについてやってみます。 こちらも基本的にActionScriptからはアクセス出来ませんのでWrapperClassを利用します。しかしIndesignの場合は専用プラグインが必要ありません。hostAdapterClassがインポート出来ればOKです。だから本当はCS-SDKオンリーでいけるのですが、前述のとおりExtensionBuilderでやってみます。

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