Illustratorの最近のブログ記事

Illustrator CC2017がリリースされましたね。色々と新しい機能を試す方も多い事と存じます。
わたしはと言えば、当初からβテスターをしていた事もあり、なんだかぴんと来ていない状態です。また、前回のリリースで散々上げた情報がことごとく「でも、だって...」だった事も関係しているのですが、それはまた別のお話でございます。
今回は、例のアレです。デフォルトにサンプルテキストを勝手に流し込むアレです。余計なお世話系実装でブツブツ文句言うのもなんですが、もうちょっと爽やか系を求めたいと思いました。
明日お休みなんですねぇ......知りませんでした。今ちょっと得した気分になっています。
なんか呼ばれてたみたいなんで書いてみました。ワークスペースをスクリプトで切り替えるついでに単位系も変更します。

皆様こんばんは、月曜日の夕べです。皆様いかがお過ごしでしょうか。わたしはお風呂上りで暑くって真っ裸でこれ書いていたりします。
まあ、特にネタがあるわけでもないのですが、今日は少しスクリプトを離れたものを置いておこうと思った次第です。
最近AIでも大石師謹製ツメデータを当てる事が多くなっています。まあ、これ使うと元に戻れないと思ってしまうのは当然だとして、いちいち読み込むのが面倒臭くなったのでデフォルトに組み込みました。皆様におかれましては既に処置済みだったりするでしょうが、バックアップ替りにココに書いとこうと思った次第です。

Illustratorにはドキュメントのリカバリに関する機能が隠されています。Contents Recovery Modeって言うのですが、事はそう簡単ではありません。何と言ってもリカバリーするのは自分自身ですから。リカバリーの知識が無いと手も足も出ないという事になります。しかしながら、わたしにはあるんですねぇwですから、困った時は呼んでみると助かるかも知れませんね。
細かい事を説明しましょう。現在のAIファイルはネイティブであるPGFファイルフォーマットとPDFのハイブリットなデータとなっています。このハイブリットというのが曲者でして、旧来のテキストベースのファイルフォーマットであればテキストエディタで開いてごにょごにょする事が可能でしたが、現在ではバイナリな部分やカスタムエンコーディングが混ざったり、圧縮ストリームが殆どだったりの状態となってしまった為、PGFに該当する部分を取り出したとしても手を加えることが事実上不可能な場合が大半です。しかし、前述のリカバリモードを実行すればPGFファイルフォーマット部分だけを抽出した上で、圧縮ストリームを展開し別名保存してくれます。あとはテキストエディタで開き、トラブルを生じさせている部分を外科的な処置で対処すると良い状態となります。
実は、この機能が搭載されたのはCS2だったりします。きっとファイルフォーマットを変更した為に苦情が山ほど来たんだろうねw

忙しいとあっちのドキュメントやこっちのドキュメントからコピペで色々並べたりするわけですが、もちろん配置画像だからって遠慮せずにペタペタします。そうすると配置画像のいらっしゃるディレクトリがわけわかめ(死語)状態になったりするのです。
よいこの皆様はこんな事しませんよね?でも基本的にいけない子のTenはやっちゃいます。そして後ほどデータ収集したりするのですが、これはコレクターで一発処理なのは以前書いています。
でも、今日は先にライブラリから収集する事を余儀なくされてしまったので「あとでなんとかすりゃいいや」が通用しない事に。で、既存ファイルを開いて選択した配置画像を一所に集めるスクリプトを書きなさい(制限時間5分)となったのでした。

最近スランプです。何がスランプかと言うと事前の調査が足りずになし崩し的に事態が転がっていくのを止めるどころか自らもころころしちゃう様な具合なんです。
まあ、それは置いておいて、Bスプラインってベジエに落とすのは超簡単です。ですからIllustrator上に展開してしまうのは楽なのですが、書き戻し時に必ず誤差が生じます。どうも何とかならない物かってあれこれ考えるのですが、無理ですwあきらめなさいって言われている様な気がする今日このごろなのです。
なんて事は無いですが、ライブトレースでちっこいの沢山残しちゃったのでスクリプトで削除しようと思いました。

本日深夜、ランチセッションをリアルタイムでチェックしようかとも思っていましたが、散々テストしているのに気がつき寸前であきらめました。寝落ちとも言いますが。まあ、先日のスクリプトで使う肌色の画像を探しながらだったのですが...調査というのも大変です。白っぽい肌色、小麦色の肌色、漆黒に近い肌色等、色々あって大変です。しかしながらクラウドってまだまだサービス揃わないよね?それでお金取るの?なんだかすごい方針ですね。永年つきあってきたユーザーに対する敬意が感じられない内容ですごく残念ではあります。そこは然る所へ苦情をお届けするとして、今後の動静には注視したいと思う次第です。
と、本日の言いたい事はほとんどこれなのですが、せっかく見ていただいている皆様がいらっしゃる事ですし、へたするとTwitterでつぶやけよとか、ひどい場合にはチラシの裏にでもかいとけって罵声を浴びてしまいますので続けます。それともう一つTwitterとかスマホから見る事の出来ない情弱ですのでそこをなんとかしなければいけないかなぁとも思います。ついでにいうとアイコンってどうやって付けたら良いの???って誰かに聞こうかなあとも思う訳です。その点皆様方におかれましては非常にスマートに使いこなされています。うらやましいw早く皆様の様に使いこなしてみたいものです。
さて、大事な所に入りましょう。
先日のフォントセレクタを搭載したかったのはこちら。EAN13コードスクリプトです。

随分と温かくなってきました。というより暑いかな。この時期お庭ではどんどん花が咲きます。でもミツバチさんが少ないのでわたしが毎朝虫さんの代わりに受粉作業を行います。ブルーベリーにストロベリー、ラスベリーついでにマルベリーまで。そうそうゆすら梅ってのもありました。これから初夏にかけてが楽しみです。
なんて事ないのですが、ちょっとフォントを選べたらいいなって思った物があったので実装してみました。ついでにExtendScriptとActionScriptの違いも見ていただけたらと思います。

あいも変わらず某社の某プログラムは泥縄式で、勝手に招待状が届いたりするので気がつけば5本程のプロジェクトに参加していたりします。ログインするたびにため息がでちゃうw
それは置いておいて、最近手作業が面白いのです。そんなこんなでブレンドが大好きだったりするのですが、一部ロイヤリティーフリーなコンテンツもリリースしていたりするのです。興味のある方はstock.xchngなんかのぞいてみたら良いんだと思います。
そんな事は全く関係ないのですが、古いデータを使い回しする際、アートボード仕様の変更のためアートボードを調整する必要があったりなかったりしますが、アートボードのサイズ変更って、結構面倒だったりします。
ツールを切り替えたりアイコンをクリックしてウインドウひとつ開かないとだめだったりのひと手間がつもりつもってストレスを感じ始めたのでお手軽パネルをつくってしまった次第です。

今日CSSDKチームからパブリックコメントが出てました。すこし、引用してみましょう。
Based on the above, I would like to state that:
●The Creative Suite SDK and CS Extension Builder will continue to be developed and enhanced with new features and support for Creative Suite applications.
●We will make CS Extension Builder available through the Adobe Store at a compelling price point. We want the tool to become broadly available, so that every Creative Suite developer can enjoy its benefits
●We will continue our investigation on new technologies (e.g. HTML5) for extension development and occasionally share our findings with the developer community. We want to be transparent with the community and keep you involved in our planning.
We are firm believers that the CS extensibility story will continue to evolve as it has been doing for several years. Our ongoing goal is to make this story compelling for you by providing best of class development and distribution tools and help you reach as many customers as possible. Ultimately, your success is our success!
と言う具合にひとまず当面エクステンション周りの変更はなくて、このままCSSDKは開発が続けられ、AdobeStoreでの販売も視野に入っているみたいです。やれやれw

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