Extend Scriptの最近のブログ記事

なにかと忙しい今日この頃です。昨日の夜、ねる前にInDesignを絵文字対応にしてやろうと思って寝ました。ミッシンググリフのあの赤い四角バッテンのキャラクタコードって分かるかちょっと聞いてみたら、ら〜で部長が情報にユニコード表示されるからできるんじゃね?って教えてくれました。だから化けたらUnicode調べて絵文字に置き換えりゃ楽勝じゃんwって思って寝ました。
さっきやってみたらECMA2なExtendscriptはこのコードレンジを正常に処理できませんwww
で、草生やしている場合ではないのでファンクション一個書いた次第です。

先日あるExternalObject関連のテストとかコーディングでWindows版のデバッグマシンが貧相すぎて埒があかないので流星号に後半丸投げしましたw
何度かすったもんだした挙句完成しました。あ〜すっきりwww
本当に流星号は優秀です、嫁にしたいぐらいw あっ、残念、わたし結婚してるわw
いや、そんな事はどうでもいいんです。今回は見た目ほど手間のかかっていないものです。Adobeの各種アプリケーションでJavascriptをテストするときに毎度ESTKに戻ったりエディタ使ったりが面倒だなと思っただけです。最初はtext areaのvalue抜き出してイバルしてたのですが、なんだか味気ないじゃないですか?なんかこう、もうちっとエディタらしいもので仕事したいなって思ったのが運の尽きだったわけです。

皆様、あけましておめでとうございます。本年も手抜きLabをご愛顧よろしくね〜
という事で明けてしまった2017年時代がCCようやく追いつきました。そんな事はどうでも良いのです。ですから年明け一発目はどうでも良い◯チガイねたをお届けする次第です。まあ、わたしからのお年玉です。
どうぞ受け取りたもれ〜(^-^)/

PropertyExplorerと言うのは各アプリケーションのExtendscript DOMを調査するのに特化したバリバリの開発用エクステンションでございます。詳細は以下のリンクを見ていただくとして
https://creative.adobe.com/addons/products/1170
ちょっと試してみましょう。Illustratorのテキストを選択した状態で「Get Info」ボタンをクリックすると...
propexp001.png
こんな風にそのオブジェクトに関するプロパティと割り当てられている値をリストアップしてくれます。今回のアップデートではそのオブジェクトで使えるメソッドもリストアップ出来るという親切仕様となっています。もちろん、ボタンの上にあるテキストボックスに調べたいオブジェクトを書くのもOKです。
propexp002.png
こ〜んなかんじになります。わたし自身もESTKのデータブラウザ見るよりこちらでチェックしてコーディングする方が楽で、このエクステンションが無いとコーディングする気がおきません。またCodeEditorエクステンションっていうのを用意していてコーディングもアプリケーションから全く離れる必要がなくなりました。引きこもりです。
最新版ではPS/ID/AI等のグラフィック系のアプリケーションだけでなくAE・PR・AU他の動画系のアプリケーションにも対応ししています。
しかし、今回ご紹介する使い方はこ〜んなハードな使い方とは全く関係ないんですが、地味に便利です。


だ〜れも覚えていないでしょうが、5年ほど前にPDFのページを調べるファンクションを書いています。最終的にはリニア化されたPDFファイルにも対応したすぐれものです。ただ、使いドコロが限られるという...
そんなスクリプトでも時折カウント出来ないファイルというものに遭遇するのですが、どういった経緯でカウント不能になるのかが皆目わからずにほうったらかし状態でした。
まあ、そうそう引っかかることはありませんので問題にならなかったというものあるのですが、先日ちょいとファンクション走らせてnullが返ったブツに心当たりがあって調べてみた次第です。

みなさま、イラレの色校正設定を活用していますか?色覚の異常を抱える方というのは思いの外、沢山いらっしゃいます。特に男性では5%程度の方々が何らかの異常を持つと言う統計データもあるようです。そういった事も踏まえてか、近年カラーバリアブルなデータを要求される事が多くなってきています。そこで非常に強力なツールとなるのがイラストレータです。
イラストレータにはデフォルトでP型及びD型の色覚異常をシミュレートする校正設定が内蔵されています。通常の工程でデザインを行い校正設定を切替えてプレビューし、不味い所を検討するという手順でデザイン作業を行います。その他、書体の切替え(カレンダーの玉なんかで良く行われますね)やマークの工夫等を合せて視認性を上げるのですが、その詳細に関してはまたの機会に。
本題はこちら。「ESTK CS6 ReadMe」を読み解いて行きます。ただのツッコミだと言うのは無しの方向でw

意表をついての連日の投下です。
やるやると言ってなかなか前に進まないフォントの解説ですが、ぼちぼち進めたいと思います。しかしながらわたし自身も少々理解不足だったりしますので、おかしな部分等がございましたらお気軽にご指摘頂ければ幸いに存じます。
毎度の事なのですが、資料に目を通すと次から次へと不明な部分が現れて、目を通す必要のあるドキュメントが等比級数的に増加するのです。今年の夏はそのドキュメントの参照にほぼつぶれてしまったのです。娘を海に連れて行けなかった事とか、USJ連れて行かなかった事とかの原因がこいつにかまけて...っていうのがばれると家庭の危機に陥りそうなので内緒にしておきますね。

毎度まいどなのですが、秋口って目が回る程忙しいよね!それは置いておいて、最近とっても寝心地が良くて目覚まし時計が役に立っていなかったりします。まあ、大幅に寝坊する事はありませんが、あとちょっとの二度寝がとても素敵なのです。
仕事柄人様の製作したデータにふれる機会も多々あるのですが、一つ思う所があります。デザイナーの皆様、基本をおろそかにしていませんか?イラストレータのアートボードの使い方に始まって、テキストボックスの操作やレイヤの取り回し...と並べ立て具体的に挙げ連ねると一日中書きなぐれたりするので止めますが、rectangleに線付けたままトリム生成するは止めましょう。線巾分トリムサイズが大きくなります。
本題です。$オブジェクトですが、コンソールにエコー返したり出来るのは良く知られていますよね?でも、この$オブジェクトってさほど語られていない様な気がするのでぶつぶつ呟いてみようと思います。しかしながら、140文字では収まりそうも無いのでこちらでぶつぶつ言っちゃいますね。

Indesignではパッケージ処理するとパッケージ内にDocument fonsというフォルダーが生成されます。このフォルダー内にあるフォントはパッケージのドキュメントを開いた時に自動的に認識され、当該ドキュメントのみに有効なフォントとして読込まれます。これがドキュメントフォントというものです。もちろんドキュメントを閉じる時に自動的にアンロードされます。
このドキュメントフォントですが、スクリプト上での扱いが他と違うといううわさを聞きつけて調べてみました。


色々とやっているわけですが、フォントのマッピングテーブルってかなり大きいんです。そりゃそうです。Romanなフォントはともかく、CJKなんて普通にグリフが2万超えていたりしますから。容量も数MB程度となります。ここで問題になるのはテーブルを展開する為の処理にESTKがどの程度頑張れるかです。結果から言うとまったく頑張れません。これは以前BASE64をエンコード処理させた時と同じ要因です。まあ、インタプリタにこの処理は無謀だよねって事です。
しかし、お手軽なのでどうしてもESTKを使いたいわけです。ですから自ずと妥協点を探す事になります。それが、今回のメインルーチンの構成です。
基本的に全てのテーブルをバラバラにして処理自体はこのテーブルに対して行います。時間がかかるのはこのバラバラ処理。大きなテーブルを展開するのにはそこそこの処理時間を要するのですが、この重たい処理を一度だけ我慢します。
次回以降は保存されたばらばらのテーブルに対するアクセスだけで処理します。

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