CodeMirrorを組み込んだJavascriptエディタパネル

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先日あるExternalObject関連のテストとかコーディングでWindows版のデバッグマシンが貧相すぎて埒があかないので流星号に後半丸投げしましたw
何度かすったもんだした挙句完成しました。あ〜すっきりwww
本当に流星号は優秀です、嫁にしたいぐらいw あっ、残念、わたし結婚してるわw
いや、そんな事はどうでもいいんです。今回は見た目ほど手間のかかっていないものです。Adobeの各種アプリケーションでJavascriptをテストするときに毎度ESTKに戻ったりエディタ使ったりが面倒だなと思っただけです。最初はtext areaのvalue抜き出してイバルしてたのですが、なんだか味気ないじゃないですか?なんかこう、もうちっとエディタらしいもので仕事したいなって思ったのが運の尽きだったわけです。
で、そんなの検索したってCodeMirrorしか引っかからないじゃないですかw で、こいつを組み込もうと思っちゃいました。ダウンロードしてきて中身をざっと俯瞰してみるとね、なんだか動きそうって思ったのです。まあ、あれだもんねV8上では動くよねって事で、その他色々な味付けをしてあります。一番の問題はショートカットです。ホストアプリケーションと絶対コンフリクトして痛い目にあいます。ホストアプリケーションがパネルの事情なんて考慮してくれるわけありませんからね。どうしようかと思ったんですが、ああ、そういえばめんたいこ君vim大好き(みなさまご存知のとおりめんたいこ君はvimでコーディングするためだけにサーバー立ち上げちゃうようなとってもアレな自称デザイナーです。ほんとすごいんですよ!)だったよなぁと思い出してしまったものですからキーマップはvimになりました。慣れると絶対早くなります。おすすめです(当のわたしは慣れていませんが...)。vimコマンドはぐぐって下さい。いっぱいリファレンスが見つかりますから。

code_editor.png

使い方はとっても簡単。Extendscriptのコードを打ち込んでパネル内のRUNボタンクリックで即実行です。おまけで保存や読み込みもできるようにしておきました。
対応アプリケーションはIllustrator, Photoshop, InDesign, InCopy, PremirePro, AfterEffects, Audition, PreludeとExtendscriptとCEPをサポートするCCアプリ全部をカバーしています。
一応Javascriptのコアのヒンティングも利用可能です。Extendscriptのヒンティングはなぁ...
...こいつ、turn.使えるんだっけ???

インストールは、CC2014インストールしている場合はzxpファイルをダブルクリックで。そんな古いのインストールしてないって方はzxpInstallerを利用するかzipを解凍してExtensionsフォルダに放り込んでください。

ヒントの利用方法を追記しておきます。
Javascript(Extendscriptではない)のヒントは利用可能です。ヒント表示はCTL+Spaceです。
cd_codehint.png
この例ではaを入力してからCTL+Spaceでヒントメニューを出しています。ナビゲートは矢印キーで上下を押して選択してください。確定は右矢印です。
本当言うとExtendscriptもヒントを出したいんだけど、V8側から直接オブジェクトモデル参照不可能なのでちょっと考え中。Bracketみたいにturn.js使えないかなって思っているんですが面倒くさくってねぇw

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このページは、tenが2017年2月 2日 12:37に書いたブログ記事です。

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