2015年12月アーカイブ

ちらりちらりとライブエフェクト関連のスクリプトが出てきています。かなり制約があるのですが、色々な方があの手この手で、時には力でねじ伏せるような処理をやってらっしゃるわけですが、わたしもいくつかサンプルを書いてみました。正直言って走り書きです。力尽きています。でも、面白さの一端は垣間見る事が出来ると思うのです。
まあ、適当にアレンジして下さい。

先日のアピアランスをスクリプトでなんとかするやつには弱点があります。
まず、イラストレータのオブジェクトをスクリプト側から見ると追加された塗りや線は見えません。そして、既存のエフェクトは触ることも不可能です。
素のページオブジェクトに対してライブエフェクトを適用出来るだけの非常にシンプルな仕組みなのですね。
そんなこんなで、せめてアピアランスを取っ払うぐらい出来るよな? って思って調べるのですが、どうもそんな気の利いた事は出来ないようです。
しかしながら、この「アピアランスを消去」はアクションでなんとかなるようです。

まずはこちらから

おわかりいただけますでしょうか? エフェクトがダイアログ無しで次々に適用されていっています。これは全てLiveEffectを記述したjsxファイルを用意し、Illustratorのメニューに登録した上でスクリプト自体をショートカットにて実行しています。 実際に利用しているのはアプリケーションクラスに存在するapplyLiveEffectメソッドです。元ネタはhttps://forums.adobe.com/thread/1877476オリジナルソースを確認したい方はリンクを踏んで下さい。

日本語による解説は続きを...

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