2014年9月アーカイブ

イラストレータでパスを扱っていると数値指定でパスにアンカーを追加したり切り取ったりという処理(例えば、該当アンカーポイントから横に100ptの位置でアンカーを追加したい等...)をしたくなる場合があります。
こう言った場合、パスファインダーを利用して指定座標の交点を生成して目的を達成すると言った処理が多くなります。
しかしながら、こういう処理をしてしまうと、もはや元のパスオブジェクトではなくなるわけですが、多くの場合そんな事を気にする必要はありません。
しかしながら、思考ゲームの一環として元のパスを処理するにはどうすれば良いかを考えてみました。

なんだかんだで、適当に作るのが大好きなのですが、とりあえずIndesignで編集中に行なうCOPY作業を全て記録しちまえば良いんだろ???ってことで、ヘルパーオブジェクトにぶっこんでいるのです。
特に凝った事もしていません。メニュー項目の「コピー」が呼び出された時に割り込みをかけます。そして内容をキャプチャし、ヘルパーオブジェクトにプッシュする形ですね。メニュー項目に対するinvoke処理は以前解説していますのでそちらを検索して見てみて下さい。まあ、基本的にこのあたりの部分の事を書いているページはすごく少ないです。私の記事が引っかかりやすくて自分でも困っているのです。もうしわけないw

iPhone6でましたねぇ〜
でもまだまだ動きませんよ〜だてに無印4を使い続けているわけではありません。スマ放題なんて無粋なプランを利用したくないしねw
本題に入りましょう。昨晩、ライブラリがどうこう言っていたのですが、なんか無いかなぁ〜って探してて見つけました。今回のはイラストレータ上での顔認識を組み込んだ処理サンプルです。エクスターナルオブジェクト・ファイルの取り回しだけでなく、メニューコマンドの利用や、バイナリデータの取扱、アフィン変換・XMPメタデータの読み込みなども組み込んでいます。ここからスニペット抜いて利用してみると良いのではないでしょうか。

で、つぶやいたの貼っておきます。何かと言うと、ジオメトリ演算皆無の交点検出スクリプトです。コンセプトコードですので、実際の運用には例外処理が必要です。アンカーポイントで交差している場合とか...

メニュー項目を実行するにしてもお約束事とか結構あって面倒です。まあ、素直にスクリプトからドライブできない場合というのは多々あるわけですが、それに限らずIllustratorのオブジェクトモデルというのはドキュメント化されていない部分というのが多く、多用されるであろうモノですらブラックボックスな部分を内包していたりします。
そんなこんなで、面倒なのですが、ひとつひとつ調べるしかありません。そして、先達の方々がドキュメントしてくれたものというのはもう、至宝と言っても過言ではありません。今回はカネムーさんとこのページに助けられたりしました。人柱もとい、パイオニアに感謝を込めて... 今回のは単純にパスファインダーパネルと同様の動作をするスクリプトを作ろうと言った趣旨で始めたものです。そんな大層なものでもありませぬが、ご覧下さい。

先週ぼそぼそっとやっていたヤツの続きです。サルベージです。ある特定の方は頭の「サル」に反応します。ピポっ...古いです。まあそんなのはどうでも良い事です。データ拾います。でも壊れています。今回のはEPSファイルです。
まあ、良くある話です。数年前のMOとかから取り出そうとすると良く見受けます。色々とディスク修復作業をやった挙げ句読み出したデータが壊れていたとか、全く笑えないわけです。でも、嘆いてばかりではいられません。前へ進む為には血の滲む様な努力が必要な場合もあります。さあ、みなさん、わたしの屍を乗り越えて前へと進んで下さい。

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