2014年1月アーカイブ

非常に単純なのですが、JPG画像の縦横ピクセルの数値を簡便に拾い出したいと言うのが事の起こりなのです。簡単なのはAdobe社謹製のExternalObjectを利用してExifからPixelDimension拾うのが楽なのですが、メタデータがなかったり、中途半端に削除されていてメタデータにアクセス出来るもののデータが取り出せない等の場合は全く役立たずなのです。このExternalObject君自体、メタデータがある事前提で見に行っちゃうので少々面倒くさい子だったりします。
ですので、全てのJPGファイルに利用出来る訳ではないのです。そういった場合、自前のライブラリを用意してなんとかする事になる訳です。 と言う事なので、基本的な情報だけでもさらりと読み出せる様にしてみました。

久々に日常使えるパネルを作ってみました。AI CC用ローテーターです。選択オブジェクトを回転します。基本的にどんなオブジェクトでも同時に選択したパスポイントに中心を揃えようとします。その際、そのパスポイントにおける接線と平行になる様に回転します。また、オフセットも設定可能で、接線に対して垂直方向にコントロールする事が出来ます。主に地図等の線と文字の関係を統一したりするのに便利でしょう。
選択したものが縦組の場合はverticalの方をクリックしましょう。通常では90°寝てしまうのを防ぐ事が出来ます。選択したアンカーがコーナー等の場合、アンカーに対して左側もしくは右側のラインの接線を参照するよう指定する事が出来ます。又、選択したオブジェクトがテキストオブジェクトかグループ化したオブジェクトでテキストを含む物であれば、テキストが保持しているマトリクスプロパティを利用し現状の回転角を知る事が出来るのですが、これを利用して実行前に水平に戻せるようにしてあります。また、ローカライズ処理はすっ飛ばしていますが、そのうち処理します。気長にお待ち下さい。
だらだら書いてますが、実際にどうなるか見て行きましょう。

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