2013年7月アーカイブ

相変わらず暑いです。その上、度々エアコンを停止するのでかなりひどい状態になっております。夜は夜で蒸し暑い日々が続いていますが、早めに帰れたときは数キロ程ランニングしたりするのです。そうすると、これでもかって程の汗がでます。会社でかいた中途半端な汗のせいでべとっとしている状態が気にならなくなってしまいます。まあ、体を動かした分たっぷりと補給しますのでダイエットにはなってなかったりしますがw
さて、本題です。日頃はCreativeSuiteSDKを利用してエクステンションを作成しています。本当はEBが利用出来ればそれに越した事はないのですがお金かかるので自前のbuilderでしのいでいるというのが現状でございます。しかしながらパネルを作成出来るのはこの硬派なツール群だけではありません。それがこのConfigurator、最新のバージョンは4で、CS6とCCのPS、及びCS6のIDに対応したパネルが作成出来ます。IDのCCには間もなく対応する予定のようです。CS5での利用をお考えの場合は3以前のバージョンが必要です。
また、マルチロケールに対応しており。日本語表記のパネルも作る事が出来ます。前述のツール群とは違いアクションスクリプトを憶えなくてもExtendscript一本で処理を記述出来ます。今回はそのあたりを少々紹介してみましょう。

つい先日.idmlファイルを間違ってCoteditorにドロップした時に表示された化け化けの文字列の先頭がPKで始まるのを見て、「ああ、こいつらってインデザインの皮被ったzipファイルか...」って思いました...何度目かってつっこみは無しの方向でお願いします。
まあ、解凍した以外何もしてません、docxと似てるな...って思っちゃっただけなんです。ところで、docmって拡張子はdocxのお友達の認識でOKですか?これも詳しくは調べていませんが...
本題は全く関連しませんが、QRコード絡みです。この前からぼそっと呟いている事をまとめてみました。

暑いです。そりゃそうです、夏ですもの。うちのお庭はキッチンガーデンです。今年はトマトと胡瓜にゴーヤですが、今年もなかなか良い状態で毎朝の収穫作業が楽しいのです。そうそう、ブルーベリーもジャムになっちゃいました。もう一回ぐらいジャムを作れそうです。
今回はIndesignCCのQRCode機能のチェックの続きをお届けしましょう。色々と調べてこのデータ自体は埋め込まれた、カプセル化されたPSデータだと言う所までは以前書きました。そこからもう少し解析が進んだので置いておきますね。

いや〜、休日の雨はすごかったです。あんまり空が暗かったので平面駐車場を娘を抱えて全力ダッシュして車に乗り込んだのですが、そのとたん前触れも無く、どちゃ〜っときました。もうワイパーかけても前なんか見えません。危うく全身ずぶぬれになるところでした。どうやら梅雨も終わりのようですが、いきなり気温が35℃とかになっちゃうと倒れそうです。そうそう。親戚のちびっ子が集まっていたので風船で色々作って上げました。
ゾウさんやらキリンさん、ネズミさんに大きなお花なんか大量生産しましたが、ちびっ子がやってきて「おっちゃん、ヘビほしい!」う〜ん、膨らませたまんまでいいんかい!おいちゃんの今までの努力はなんだったのでしょうw
きっちり、風船使い切ってきたので、また仕入れなきゃいけません。
さて、本日はExtension Builder 3をセットアップしてみましょう。このEB3はプレリリース状態です。しばらくはCCアプリのアップデートとからんでテストがてら使用可能ですので気軽にお試しするとよいとおもいます。
Javascriptまわりのドキュメントを確認してみると、今回もなかなかのぐだぐだっぷりです。普通はCS6の時のドキュメントを改訂すると思いますよね?ねっ???でもね、CS4の時の部分やCS5から6にあがった時に削除されていた項目をそのまま戻したりしています。もちろんそれ自体は悪い事ではありません。なんといってもScripting DOM自体に手を加えていない部分でしょうから。まあ、そう言ってしまうとCS6の時のドキュメントそのまま掲載しとけよって思うんです。いや、取ってくる事自体はよしとして、せめて、バージョン表記は訂正しておこうよ。これしてないからこんなツッコミされるんでしょ?
chapter11なんかCS6で削除した部分だもんね。もちろん古いバージョンからもってこなきゃいけません。で、バージョン表記ぐらいは変更しとこうよ。いやいや、FlashCatalistとかSounboothやDeviceCentralってもう無いよね。この辺りもプレリリースプログラム展開しているんだからチェック出来るようにしたらいいのにね。
で、なんだか気持ち悪いのでPDFに赤入れて行ったんだけど50ヶ所以上!!!どうすんだよ、これw
あいかわらずドキュメント管理がダメダメな感じでちょっと悲しいです。

Configuratorはそろそろ新しいバージョンがリリースされる頃合いなのですが、使いたい時ってのはそれを待ってくれたりしないのです。今まで使えていたエクステンションがバージョンアップで動かなくなると結構困ったことになったりするのです。まあ、スクリプトの方でしのげば良いのですが、今回もマニフェストをアップデートすることで動作しました。
そりゃそうです。csxsインターフェースクラスの実装はCS6とほとんど変わっていないのですから。(本当か?)ScriptingDOMも大きくは手を入れていない感じなのでラッパークラスもほとんどのエクステンションが調整を必要としません。と言う事なので、過去に作成されたエクステンション関連はマニフェスト等のバージョン情報のアップデートでほとんどが対応可能です。注意が必要なのはホストアダプタークラスを利用したコードだけだと言うのが現在までテストを行ってきて受ける印象です。
ということで、このエクステンションもアップデートしました。ExchangeでEn_USに対応していないという理由でリジェクトされた代物です。実際にはインターフェースはマルチリンガル化されているのですが、日本語以外では利用するメリットが全く感じられないものなので、それっきりになっていたものです。
CCリリース後のお祭りさわぎもそろそろ落ち着く頃でしょうか。先週は私の所すらコンスタントに500pv/dayな日々でした。500ぐらいだったらまだ良いんです。800超えたあたりから少々不安になります。まあ、予想通りパケットの遅延が生じたり、ルーターがドロップしたりしています。せっかくクリック頂いたのにつながらねーじゃねーかって方も多々居られる事でしょう。ごめんね〜。PVが500超えると言う事はbotやクローラーのアクセスが同等程度あると言う事で戦々恐々の状態になっちゃうんですね、もう一息リソース割り当てる事ができればねーって思うんですがね...
本日はExtendscriptで取り扱われるExternal Object の検証です。結果から言っちゃいますが、CS4から延々と変更されていません。JavascriptToolsGuide見てみると分かりますが、。CS6の時にちゃんと訂正されていた部分がCS4のドキュメントに戻ってたりします。全体がCS4に戻っているのならともかく、所々CS5であったりとトンデモナイ状態のドキュメントです...なんかむかついてきた...不具合報告してこよう。以前からこういった事は散見されるのですが、一体どんなドキュメント管理を行っているのか、小一時間問いただしたい所です。
まあ、ExternalObjectは以前通りに動くのですが、今回Indesignも64bit化したと言う事で、利用するライブラリも64bitでないと動かないですね。ちなみにESTK自体は32bitのままですので、テストを
ESTKでおこなって、さあ、IDでってところで「あれっ???」ってなります。

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