ルビ振り支援エクステンション for Indesign CC

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本日、Adobe LabsでExtension builder 3 pr2が公開されました。こちらはEcripse用プラグインとなります。対応アプリケーションはPS及びPRで、ちょっと手を加えるとAIもいけますが、来月にはIDが加わる予定です。告知では、年末までにその他色々なアプリケーションが順次追加される予定です。
また、テストには、この前書きましたが、playerDebugModeの設定が必要です。
パブリックに出た事でプレリリースの方はお役目御免状態ですが、まだまだテストを続けないとまともにならないでしょう。どこで不具合報告するんだろう???
そんなこんなで、本当はEB3を解説するのが筋でしょうが、IndesignCC用ルビ振り支援エクステンション、monoRubyをお届けしようと思います。
インストーラーは下部からダウンロードしてください。対応はCS5以降となります。CS5に対応させるためアピアランスは無視しています。
zxpをダブルクリックしてエクステンションマネージャ経由でインストールしてください。セルフサインの警告が出ますが、わたしの事を信用出来ないと思う方以外はスルーして続行してください。
以下が動作イメージです。
monorubyCC.png

IDを立ち上げ、ウインドウ→エクステンション→「Mono Ruby」を選択するとパネルが現れます。このエクステンションはドッキング可能なのですが、フロートさせてテキストフレームの近くにおいて「文字を選択」→「パネルでふりがなを入力」→「applyをクリック」と繰り返してください。最低でもショートカットたたく手間分は楽になります。


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ver.11.4以降Flashランタイムが削除されたため従来のヴァージョンのmonoRubyは動かなくなっております。
この為、HTML版のものを並行してリリースすることにしました。以下の新しいページでご確認下さい。

http://chuwa.iobb.net/tech/archive/2016/11/mono-rubyhtml.html

上記のページにも記述していますがCC2015以降ではインストール手順が異なりますのでご注意を。

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このページは、tenが2013年6月28日 12:24に書いたブログ記事です。

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