小さなパスアイテムの削除

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最近スランプです。何がスランプかと言うと事前の調査が足りずになし崩し的に事態が転がっていくのを止めるどころか自らもころころしちゃう様な具合なんです。
まあ、それは置いておいて、Bスプラインってベジエに落とすのは超簡単です。ですからIllustrator上に展開してしまうのは楽なのですが、書き戻し時に必ず誤差が生じます。どうも何とかならない物かってあれこれ考えるのですが、無理ですwあきらめなさいって言われている様な気がする今日このごろなのです。
なんて事は無いですが、ライブトレースでちっこいの沢山残しちゃったのでスクリプトで削除しようと思いました。

コードはこんな感じです。

var tg = app.activeDocument.pathItems;
for (var i=0;i<tg.length;i++)
    if (Math.abs(tg[i].area)<0.08)
        tg[i].remove();

pathItemが構成する面積はareaプロパティで参照可能です。
上の例では面積が0.08以下のオブジェクトを削除してしまいます。

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このページは、tenが2012年8月31日 12:34に書いたブログ記事です。

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