QR codeにまつわる色々

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今朝dshield.orgのトップ記事が「Malicious Images: What's a QR Code」だったのでQR関連を色々と。
ご存知の通りQRコードと言うのはモバイルを中心にかなり普及している訳ですが、それは全世界でも同じような傾向になってきているようです。記事中ではインターネット利用人口の25%がQRコードを利用しているとあります。
こうして日本発の技術が全世界に浸透していく様を見ると、日本もまだまだ捨てたものではないなぁって思うのですが、執筆者の方は危険なQRコードの出現を示唆しております。
確かにデーコードしたアドレスをダイレクトにリンクしますから、危ないサイトに誘導されちゃったりとかあるかもしれませんね。しかしながら危険性としては短縮URLと同程度ではないかと思います。

ですが、QRコードってかなりの文字数が含められますのでエクスプロイトコードまるのままコード化して放流ってこともあるかもしれませんね。
話は少し違いますが「google-authenticator」ってAndroid向けのappのQRコード処理に関するバグについて少々。
結局の所、不正なキャラクタを含められたQRコードを読込んだ時にアプリケーションがクラッシュするって事だったんだけど、QRコードが世に広まるにつれてデコードに関する実装も数多く出てくるわけで、中には甘いものもあるって事だと思います。


と言う訳で本題です。
以前のQRcodeMaker、APIにてリリースします。しかしながら解説はご勘弁を。勉強したい方はコメントを追っかけて頂けば結構かと思います。まあ、気が向けばリードソロモンの辺り位は詳細に解説してみても良いかなって思ったりもしますが。

QRcodeMakerR2_api.jsx 2.zip

zip圧縮しておりますが、普通のjsxファイルです。

#include "QRcodeMakerR2_api.jsx"

creQR("http://chuwa.iobb.net/tech/", "1");

/*
  Make QR Code function
  funcion     creQR (Strings, ECC_Level )
  1st args     Strings : String (Target Strings)
  2ns args    ECC_Level * Int (Error collect level./0=(L), 1=(M), 2=(Q), 3=(H))
*/

利用方法は上記の様にincludeして引数2つで呼び出せばOKです。アートボードとコードサイズを一致させていますからそのまま保存していただければ色々なアプリケーションに配置可能です。

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このページは、tenが2011年8月 4日 12:30に書いたブログ記事です。

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