2011年1月アーカイブ

前置きは置いておいて、今日の小ネタはまたもやフォーラムからの引用。
またもやJongware氏の手による物なのだけど、正確な歯車を描画するスクリプトです。
歯車ってのはスターと円でパスファインダを利用すれば簡単に描画できる様な気もしますが、実は結構複雑でインボリュート曲線なんてのを利用しないと正確な物は描けません。

只今小ネタ強化キャンペーン中なのですが、質の良い小ネタというのも用意するのが大変だと思う今日この頃です。
しかしながら、このキャンペーンはもうしばらく続きます。
いつも前置きが長いって言われるのでこのくらいで本題に入ります。本日はAdobe Forumに秀逸なネタが紹介されてたのでちょっと解説してみます。そんなの要らないよってイングリッシュな方は下記のリンクへ直接どうぞ。
http://forums.adobe.com/message/3430151#3430151

今回は先日小耳にはさんだネタを紹介しておきましょう
皆様ご存知の通り、グーグル先生ところで検索をかけるとアドレスの後ろに諸々のオプションスイッチが付けられて検索が実行されます。これは大部分が検索オプションのページで設定されるのもですが、中には説明されていないスイッチだのexperimentalなスイッチが存在したりします。
それは、日夜機能拡張に勤しむ勤勉な先生ゆえともいえるでしょう。しかしながら、時折その勤勉さが仇となったりする事もあります。
付加した機能が予想外の挙動をとってしまう、平たく言ってしまえば脆弱性を作ってしまうという事もしばしば見受けられる訳です。
大先生がそんなこと?って思われるでしょうが、巨大とはいえそこは人のやる事、Krackerだのhackerが中の人のイマジネーションの範疇をしばしば超えていく訳です。

こんにちは、今日も寒いです。出かける直前の雪ほど緊張するものはありません。寒いのはもちろん、当方で降る雪ってべたべたの雪ですからね。
ここ数年積もった事もないですが、少しでも降ってるとちょっとこわいです。特に橋の上って凍結しやすいですから、そこへべたべたの雪が降ったりした日にはもう引き返しちゃおうかなって思ってしまう始末w
あと、週末にヒートッテック買ってこようと思います。
ここまで日記ですが、ここから先も橋にも棒にもかからない下らない小ネタです。続きを読むには心してください。
ちなみに、ファイルバージョンについてです。
うちで使っているプリンターはゼロックスのDocuPrintCG835なのですが、設置場所が狭いためフェイスアップトレーが使えません。ですからフェイスダウントレイに出力したいのですが、初期設定いじろうが頑にフェイスアップトレーに出力してプリンターの横の隙間に紙をまき散らしたりします。
ここまで挙動が悪いと使いたくなくなるのですが、お仕事の校正をプリントアウトしない訳にもいきません。ですから強制的に挙動を変更する事にします。
難しそうな事を書いていますが、なんて事はありません。PPDファイルを編集するだけです。
PostScript Printer Descriptionの略なのですが、そのままですね。このファイルはテキスト形式でして、ポストスクリプトプリンターの設定についてぞろぞろ記述しています。
最近、持ち込まれるメディアに時折Dunadupだのconfickerだの呼ばれるオマケが付いてくる事があります。
マックさんなので起動はしませんが結構拡散しているものだね。
某社のセキュリティレポートでは、今年はスマートフォンをターゲットにしたwormだのトロイだのが流行するだろうって予測もあったりします。
また、マックさんものほほんとしてるとひどい目に遭うかもねっていう予測も見受けます。
そんな中、一部でちょっとした騒ぎになったのがこれ、Twitterでwormが出現か?って事らしいんだけど、どうも様子が違うのです。

先週は記事を書ながらMTのアップグレードを行っておりました。アクセスしていただいた方は分かると思いますが、美白ですw
なんだかもっさりしたblogだったので以前から手を入れたかったのですが、面倒なので放置していました。清々しいまでにな〜んにも無くなってしまいましたが、本来の「情報をバックアップするための場所」という性質のものに立ち返ったというかんじです。
まあ、どうでも良いことなので本題に入りましょう。以前、FPDFの日本語拡張について書きましたが、オンザフライでPDFを生成する方法は他にも幾つかあるわけです。しかしながら私の専門からいくとPHPが選択肢の筆頭になるわけでして、そうなると選択肢はぐっとしぼられます。今回紹介するのは、harulibについてです。
元来、「harulib」はCとかC++なんかで使うPDFライブラリなんだけど、これをPHPで使う為のエクステンションがあったりする訳です。「harulib」自体はダイナミックライブラリですのでご多分に漏れずソースからmakeしてインストールという流れが必須です。しかしながら依存関係で少々小手先のテクニックとかが必要であったりと大変なのです。

みなさまあけましておめでとうございますです。手抜きLabも足掛け3年になってしまいました。が、相も変わらず無駄な情報ばかり流しています。
しかしながら、ごく稀に役立つ情報が混じっていたりします。という訳で皆様、ぼちぼちとおつきあい頂ければよろしいかと思うんだね。
昨日は地球規模で攻撃を繰り返してくれる人たちが居たみたいで大変でした。結果的には抑制かけたにもかかわらず通常の3倍以上のトラフィックに見舞われた訳です。
もっとも、SQLインジェクション繰り返した所で提供されたモノをそのまま使わない捻くれものなので成功する事はありません。ですからやめましょうねw
まあ、そんなこんなで新しい年です。新年は数値地図をこねくりまわすことから始めます。数値地図といっても色々ありますが、今回は国土交通省が公開しているものを利用しませう。

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