2010年10月アーカイブ

このところの冷え込みにやられて鼻水が止まらず困っています。
ご存知ESTKとういうのは開発ツールですが、このアプリケーション単体でJavascriptを評価できるのは皆様ご存知の所だとは思います。 今回は、これをUI等が拡張されたECMAscript実行環境ととらえて利用するとどうかって話なんだね。要はデータの整形やら置換から高度なドキュメント生成処理をさせてしまおうって事なんだね。
一番考えられるのはデータを加工して保存するようなフィルターとしての使用だと思うので一例を

非常になんとなく久しぶりに使ってみたBryceなのですが、とってもこねこねし易いアプリケーションなので紹介しておこうかと思うんだね。まあ、ただ単に手持ちに適当なabstructなイメージが無かったってのが真相なんだけどね。

すすきが見頃を迎えています。休日はお山へGoと行きたいのですが、このところ土曜日出勤が続いております。日曜日は図書館行きたいし...いかがしたものでしょうか。
と、そんなことはどうでもよい訳でして、本日はExtendScriptを離れてみました。
PSをコントロールしようといろいろやってみたのですが、pixelをダイレクトに取得できないとか色々な制約があって難儀なものです。まあ、アクセスする手だては無い訳ではないのですがいまいち効率が良くないと。
そんなこんなで、pixelBenderを使う事になった次第です。しかしながら日本語のドキュメントが...めんどくさいなぁ。

相変わらずIndesignとIllustratorを行ったり来たりしております。なもので、時々オブジェクトがゴッチャゴチャになってしまいます。そこで頼りになるはずのオブジェクトモデルビュアーなのですが、これがまたぐだぐだな訳です。

よくチェックするサイトの中にhttp://www.dshield.org/ってのがあるのだけど、北米では10月をセキュリティ強化月間としてキャンペーンを展開しているらしいんだ。これはUSでの取組みだったのだけど、今年からカナダなんかも始めたみたいだね。
youtubeなんかでもオバマ大統領がコメント流してたりしているのでご存知の方も多いと思うのだけど、今回はhttp://www.dshield.org/の取組みを紹介しようと思うんだ。
このサイトでは週変わりのテーマに沿って関連記事を毎日リリースしています。

特に何する訳ではないのですが、時々質問されるクリップボードの取扱いについてここに挙げておこうと思ったんだ。皆さんよく嵌るみたいなので。
これは実際に自分自身で手作業をする時の事をコードでエミュレートしてしまえば良いんだ。pasteコマンドはアプリケーション直下のコンテナなので、インサーションポイントを設定してそのままpasteメソッドを利用するのが正解なんだね。ただ、クリップボードの内容をそのままペーストするのではなくて、テキストオブジェクトとして扱いたい場合は少々手間が必要なんだ。

さて、CS5になって、SING Gryflet ManagerとVersion Cueが首になってしまいました。じゃまな子だった(こんなこと言ってるのわたしだけかもしれませんが)Version Cueはともかく、SINGが首になるとちょっと困っちゃう人も多い事かと思うんだね。
わたしもGryfletDirectoryの中身をどうしたもんだかと困っているくちなのですが、仕方ないのでぜ〜んぶEPSで書き出してアンカーしよう...とは当然なりません。

先日ESTKのマニュアルを読んでて見つけてしまいました。ああ、ここに書いてるじゃんw
という訳で、お届けしておきます。

Hidden preferences

The ESTK contains a few hidden settings. These settings can be edited manually by editing the Preferences template file defs.xml. The file is located here:
In Windows: {Program Files}\Adobe\Adobe Utilities - CS5\ExtendScript Toolkit CS5\Required\defs.xml In Mac OS: In /Applications/Utilities/Adobe Utilities - CS5/ExtendScript Toolkit
CS5.app, control-click the application icon and select "Show Package Contents" to open the package. The file is located here:
Contents/SharedSupport/Required/defs.xml
After editing the file, start the ESTK while holding the Shift key down. This reverts to the default preferences by loading this file. Note that this also removes any keyboard shortcuts, favorites, and so on, that you have set.
Note: As in previous releases, you can press and hold the Shift key during startup to avoid loading preferences, and during shutdown to avoid saving preferences.

隠された設定項目

ESTKには幾つかの隠された設定項目が存在します。これらは手動でdefs.xmlという設定ファイルを編集する事ことで変更できます。 ウインドウズの場合、
¥Program Files¥Adobe¥Adobe Utilities - CS5¥ExtendScript Toolkit CS5¥Required¥defs.xml
MacOSの場合、
/Apprication/Utilities/Adobe Utilities - CS5/ExtendScript Toolkit CS5.appをcontrol+クリックにて「パッケージの内容を表示」し、
Contents/SharedSupport/Required/defs.xml
編集後、ESTKをshiftキーを押しながら起動し、設定ファイルを読み込ませます。その際、カスタム設定されたブックマークやショートカットキー設定はクリアされます。
注:以前のバージョンではshift+起動もしくは終了では設定ファイルの読み飛ばし、設定ファイルの破棄(設定を保存せず終了)でした。

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