2010年8月アーカイブ

本日は長期放置明けで小ネタ二本立てです。
ESTKではエラーの詳細をコンソールに出力したりできるのだけど、各アプリケーションではそうもいかないので別の方法が必要になる訳です。
今回はわたしがいつも使っているハンドラーを紹介するんだ。

function logErr(str){
    var getDate = new Date();
    var wrStr = getDate + "¥t" + str;
    //$.writeln("err");  output message to console.
    var fPath = "/estk_err_log.txt";
    var fRef = new File (fPath);
    var flag = fRef.open ("a","","");
    if (flag){
        fRef.writeln(wrStr);
        fRef.close();
        return true;
        } else {
            return false;
            }
    }

といっても単純なものでtry〜catchでエラーが捕捉されたらファンクションを呼び出してログファイルにタイムスタンプと共に記録するだけのものだけどね。
詳細な解析が必要な場合はデータブラウザ並みに吐き出させたりとかしたりもしますが、基本予測された範囲でのチェックなのでESTKの様にはいきません。

try {
    alert(app.activeDocument.selection[0]);
    } catch (e) {
        logErr("could not get selection");
        }

という具合に使えば良いんだ。

立秋を過ぎたというのにまだまだ暑い日々が続いています。
先日、通勤に使っているバイクのクラッチワイヤが走行中に切れました。なんとか自走して帰りましたが、発進の度にタイヤがキャンキャン鳴いて怖かったですw
翌日3kmほどの所のバイク屋さんに乗り付けて修理依頼して徒歩で帰ろうとしていた所、車に轢かれました。まあ、けがはありませんでしたが、踏んだり蹴ったりです。
前振りだけ長くて申し訳ないのですが今回は小ねたです。通常パスには複数のアンカーポイントが存在するものですよね。今回のコードはその複数のアンカーポイントの内、どのアンカーが選択されているかを判断するためのものなんだ。

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