2009年7月アーカイブ

前回の解析を踏まえて、Indesign上で如何に対処するかを考えてみたのだけれど、今回は断念しましたwwwごめんなさい。というか、このsocket関連の実装が甘いのではないだろうか?タイミングでデータがパイプされないとかあるのでは?って思ったりもするのだけど、真相を知っていらっしゃる方、教えて下さい!
しかし、負けっぱなしというのも癪なので、同一端末上にインターフェース一枚かませてデータ加工させてからIndesignに取り込むことにしてみたんだ。

なんだかんだで引っぱっています。しかも延長戦突入w
いや、ろくに検証せずに記事書いているわたしが悪いのですが、この微妙な不具合加減どうにかならないものだろうか。毎回Adobeさんに対する愚痴から始まっているような気がするのでこれ位にしておきますねwww
ついでに申し添えておくと、今回もsocketの話題は全く出ません。socketに関しては少々対処が必要な問題が発生しているのだけど、XMLオブジェクトのデータ構造とアクセスの記事に成り下がっている為に続きを書いているわけなんだね。ルビ処理に関してはこの後に続く3からレビジョンで分かれた記事の方が遥かに完成度が高いものになると思うので、こちらは流し読み程度でおねがいしますね。

Adobe社の製品群がOSXに移行し、CreativeSuiteなんてセットになってしまって久しいわけですが、やはり過去の資産として類類と積みあがってしまったバックアップファイルは当時使っていたバージョンだったりするわけです。
わたしの手元にも128MBなんて容量のMOがあったりして、その中身は当然Ver.5.0のIllustratorファイルが詰まっていたりするのです。そしてこのMO君たち、メディアがバカなのかドライブが虫の息なのか、データがよく壊れていて開けなかったりする訳なんだ。
いつもながら前振りが無駄に長いのですが、今回のエントリは「古いIllustratorファイルを救え」。そう、壊れたAIファイル形式をサルベージしようという企画なんだ。

7月8日
SSH君は少し前に脆弱性とか報告があったのだけど、有り得ないシチュエーションなのでついつい放ったらかしだったんだね。しかしながらセキュリティの根幹にあるこの子をいつまでも放っておく訳にもいかないので更新してみたんだ。最近は黄色い犬とかaptなんかを使うよりソースを自分で管理してインストールする方が良いような気がしているので、これも現在のrpmを廃止してソースからmakeする事にしてみた。まあ、引っ掛かりどころが全然無いのは当然なのかな?
それより仮想マシン多すぎて面倒だwww

7月9日
昨日アップデートしてもう安心。なんて思っていたSSH君にexproiteコードが出回っているらしいwwwあ〜もう、なんなんだろう。とりあえずHackingLog探してみた...って、これやってんのanti-secだね。いや、酷いねこれw取り敢えずリモートポートはクローズしておこうかなwww
でも、この情報って7日には出回っているとかwww見逃しちゃだめだよねorz...

7月14日
今朝、internet storm centerのページ見たら黄色いアラートで派手になっていた。なんでもActiveXがらみのExproiteが発覚して、Microsoftもひっくるめて大騒ぎしているらしいw
まあ、わたしにはあまり関係ないのだけどね。

7月15日
昨日の大騒ぎは沈静化しつつあるらしいのだけど、.cnドメインあたりに例のexproiteの亜種がぞろぞろ出回っているらしいね。うちのコンピュータにはActiveX系の脆弱性が影響受けるものが無いから心配はしていないのだけど鬱陶しい話です。
たまに中国人とロシア人はネットから出て行けっておもってしまいます。ああ、朝鮮半島も南北共に酷いですねって北からのトラフィックなんてありませんけどね。このあたりは毎日うちのサーバの特殊なポートを叩きに来ますから。酷いのは固定IPから直接proxyも通さずにいらっしゃいます。これってcracking食らったサーバとかなのかしら。門前払い食らっているのにね、しつこいったらありゃしないwww

7月19日
ちょっとしたテスト環境が欲しくてTigerの上にKDE走らせてそこで作業しているわけです。しかし、まあ、よく考えてみれば気持ち悪い状態ではあります。ウインドウシステムの上に別のウインドウシステム乗っかってそこでごにょごよしているわけですから。OSXってばUnixですからその辺りは結構シームレスで行き来出来たりして便利なのですけどね。
まあ、世の中仮想マシン全盛ですしねって、これって仮想マシンですらないですよね。感覚的にはFreeBSD扱っているかんじなので、Linuxとは若干違うのでちょこちょこ勘違いでターミナルに怒られているのです。

7月24日
今日は突然工場メンテとか...常時稼働しているサーバあるのだから先にどの範囲ってのを連絡下さい。これだけVMのっけているとサーバを回復させるだけで1時間以上かかっちゃうのだからね。事前連絡あれば代理サーバ用意したのにね。お昼頃につないだ方、エラーで弾かれた事だと思います。ごめんなさい。

今回は以前のガロア体についてのエントリの続きになるんだ。実際にJavascriptでg(28)の「指数←→係数」変換テーブルを作ってみるんだ。これ単体では何の役にも立たないものだけれど、そのうち何処かで役立つ日がくると思うんだ。

思わぬ所で問題が発覚したのだけど、XMLなんかの絡みがあるのでこのまま進めますねwしかし、対策を放棄する訳ではないので暫しお待ちを。
ここ迄来たらもう完成目前のこのスクリプト。しかし、今回はsocketを利用するの4回目なのにsocketは全く関係ないんだ。どうしてこうなるのだろうねw
と言う訳でサブタイトル「XMLを堪能するよ!」で行こうかと思うのです。
socketオブジェクトってのも単純なものです。接続したり、待ち受けしてみたり、データを送ってみたり受取ったりとかね。ただ、その裏に潜んでいるプロトコル関連が恐ろしく多岐にわたる幅の広い知識が必要になるというだけでね。socketオブジェクトが扱えるのはHTTPプロトコルのみにあらずってね。
応用的なものは今後も要検討だね。

さて、早速「あか」さんが挙げてくれたサンプル文書、

A群・理念・目的・教育目標とそれに伴う人材養成等の目的の適切性

について検証してみようと思うんだ。

やはりこういう書き方だと記事は長くなるので必然的に分割してしまうのだけど、必要なところをサッと見ることが出来ない罠なわけです。でも他の皆さんのようにコードをドン、概要をさらっと書いただけでは、後々見返した時にアホの子のわたしは「ぇ〜とぉ...これなんだっけかなぁ...」と悩んでしまうのは目に見えているのです。という事なのでこの水増し度200%(当社比)のスタイルで書き進める訳なんだ。このあたりから気合いの入った内容になって来るよw

6月3日
今日は兼ねてから鬱陶しいwarningを吐きまくる愛しのclam君を何とかするべく四苦八苦したんだ。リビジョンひとつ上げるだけなのにこの騒ぎwww
まずclam君update時は前のをアンインストールした方がいいって?読んでなかったよ。.configureした時のディレクトリ?そんなの置いていないってばwww
でも、よくよく読んでみるとね、「まあ、大丈夫だと思うけどね...」って事らしいwww無い袖は振れないわけなのでそのままソースからコンパイルしちゃたわけだけどね。clam君自身は機嫌良く動く...
なんでamavisがエラー吐くの?なんで、どうして???
socket?変わったの?......迷惑な話ですね。clamd.confのソケットを書き換えてもう一度テストしてみると、今度は正常にウイルスチェックをしてくれた。
clamの方はソースをディレクトリごと塩漬けにして置いておこうwww
もうね、依存関係の把握は必死の思いです。あちらが立つとこちらが立たずって...やはり赤帽とかのディストリビューションが使われるのはこういった事情なのかねぇw

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