2009年4月アーカイブ

ニッチで偏った情報メインのこのブログなんだけど、こんなもの書いて誰が得するのかというと、実はわたしだったりするんだwww

基本的には教育資料の形態をとった備忘録というポジションがこのブログの特性。

だから、読めばスクリプトを構築する事は出来る様になるけれど、基本的にスクリプト等の配布なんて事はしないんだ。

でも、そこかしこに散らばったソースは実働可能な代物だし、読んでくれればそのソースの活用方法も理解出来ると思うんだ。 もし、質問・相談があるのなら気軽にコメントするといいと思うんだ。

という訳で、本題。JAN(Japanese Article Number)コードはJIS(JIS-X-0501)で規格化されたバーコードで、北米のUPC規格、欧州のEAN規格と互換性があるんだ。(注記:2004年にJANコード規格は旧規格に落ちて、新たに「バーコードシンボル−EAN/UPC−基本仕様(JIS X 0507)」が規格化されているみたいだね。詳細は変わっていないから国際的な規格へ統合したということなのかな。JANはEANのサブセットみたいな扱いになっているのかな?詳しくは日本工業標準調査会のホームページで閲覧出来るからみてみるといいんだ。)パッケージデザインでは必須といっても良い位の代物なんだ。

最近ではQRコードなんかもDTPに入って来ているね。こちらもscriptで生成するって事も可能なんだ。実働スクリプトもあるのだけれど、必要な解説がかなり膨大になるので、そのうち説明するね。

JANコードは規格上13桁の標準タイプと8桁の短縮タイプが存在するのだけど、今回のターゲットは標準タイプに絞ってプログラムを組み立てていこうと思うんだ。でも、13桁が出来れば8桁は余裕で作れるようになると思うよ。

次回より解説はじまるよ。

このアーカイブについて

このページには、2009年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2009年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.12

    follow? twitter...     
    available on exchange