皆様、あけましておめでとうございます。本年も手抜きLabをご愛顧よろしくね〜
という事で明けてしまった2017年時代がCCようやく追いつきました。そんな事はどうでも良いのです。ですから年明け一発目はどうでも良い◯チガイねたをお届けする次第です。まあ、わたしからのお年玉です。
どうぞ受け取りたもれ〜(^-^)/

皆様におかれましてはご清祥の事とお慶び申し上げます。既に納まった方、まだまだ悪あがき中の方といろいろございますでしょう。そんな年の瀬ですがちょっとリリースしたいものがございます。
皆様MetaMemoっていうやつを覚えていますか? Adobe系のドキュメント等XMPメタデータをサポートするファイル類にカスタムメタデータを追加してドキュメントの内容に対して一切干渉しない形でメモや注意書きを書き込んでおける便利な子なんですが、いろんなバージョンに対応させるために色々と諦めていた部分があります。
最近のOS環境の事も勘案してCC2015以降に最適化を行ったものをリリースしようというのが今回の趣旨なのですが、基本的に旧バージョンと違うのはドキュメントの切替に自動的に追随してパネルをアップデートするとかだけです。本来の機能である「カスタムメタデータの操作」に関しては全く変わっていません。ですから以前書いたメモが読めないとか新しいバージョンのもので書かれたメモが古いバージョンで読めないとかはありませんのでご安心下さい。

ある寒い夜、神はオフトゥンを遣わしました。凍てつき震える体を抱えていた人々は歓喜し、神に感謝の祈りを捧げました。オフトゥンに包まれるように眠る人々はもう凍えることはなくなりました。そして長い年月がたちました。冷え込み凍てついた朝、人々はオフトゥンから出てこなくなりました。そうです、人は堕落してしまったのです。
さて話は変わります。先日DreamweaverCC2017がリリースされましたが、このバージョンは大幅に手を加えられてます。一番大きいのはコードビューにBracketsを採用したところでしょう。Brackets自体はIDEとして独自に開発されてきたものですからBrackets自体が機能拡張の仕組みを持ちます。もちろん自分で作ることも可能です。基本的にJavascriptでの記述でいけますから腕に自信のある方はチャレンジしてみて下さいなんですけど、今回はこの内蔵されたBracketsをどうやって拡張するのかを見て頂ければと思うのです。
もう何も書くことがありません。タイトルが全てを語ってしまっていますので。InDesign用ルビ振り支援エクステンションのMono Rubyのアップデート版のリリースです。
以前リリースしたMonoRubyエクステンションはFlash版だったのですが、InDesignに関して言うとCC2015迄はFlashランタイムが内蔵されていましたので古いアーキテクチャであるFlash版のエクステンションが動作可能でした。このMonoRubyに関してはCS5以降をぜ〜んぶサポートするためにFlash版をマニフェスト対応だけで利用している状態でした。しかし、最近のリリースではとうとうFlashランタイムが削除されました。仕方がないので重い腰を上げてちまちまと処理した次第です。
テンプレートを利用してExtensionを作ってみよう

つい先日まで暖かかったのに突然寒波がやってきました。寒いです。動きたくないです。そうだ、皆さん冬眠しましょう!
こんなに寒いのにウゴケナイヨ...とまあ、寒いの苦手なのはいつものことなのですが、頑張っていってみましょう。
先日のテンプレートですがわりと簡単に編集してしまえるものです。しかしながら、やった事のない人に言ってもぴんと来ないのは世の常です。ですから今回はテンプレートからどのように改変していくとオリジナルエクステンションがつくれるのかっ?って部分に言及してみます。


え〜と、QR Code Maker Proの承認がやっとの事で下りました。なぜ3週間もかけた???
ご利用はAdobe Add Onsサイトからどうぞ。
さて、今回のお話には全く関係ないところから入りましたが、みなさん、ワークスペースってどないしてますか?
アドビ社のアプリケーションって作業毎に使うツールも違えば必要なパネルも違うわけですが、ワークスペース切替も面倒だから大体妥協できる組み合わせて用意している方が大半ではないでしょうか?
例えば選択ツール使っている時に字形パネルとか開いていてもそれは全くのデッドスペースなのです。そんなこんなでわたしがAIで使うワークスペースはだいたい以下の様なものです。常時使うのは3種類
まず汎用です。
workspace0.png
続いてテキスト編集用
workspace2.png
3つめはパス等のアート編集用
workspace1.png
こんな感じですね。
さて、常時切り替えて使うと言いました。これは自動的に切り替わるようにしています。それを可能にするのがWorkspaceSwitcherなわけです。



こんなもん誰も作らんので用意しときました。わたしのgitのぞいてみてね。今回のはこれでもかってぐらいコメントかきこんである親切設計だからね。

https://goo.gl/Uo25d8
テキスト入力とボタンを用意したシンプルなテンプレートです。Configurator等を利用してカスタムパネルを作っていた人等が楽にHTMLエクステンションを作成できるようベーシックな部分だけの構成です。

PropertyExplorerと言うのは各アプリケーションのExtendscript DOMを調査するのに特化したバリバリの開発用エクステンションでございます。詳細は以下のリンクを見ていただくとして
https://creative.adobe.com/addons/products/1170
ちょっと試してみましょう。Illustratorのテキストを選択した状態で「Get Info」ボタンをクリックすると...
propexp001.png
こんな風にそのオブジェクトに関するプロパティと割り当てられている値をリストアップしてくれます。今回のアップデートではそのオブジェクトで使えるメソッドもリストアップ出来るという親切仕様となっています。もちろん、ボタンの上にあるテキストボックスに調べたいオブジェクトを書くのもOKです。
propexp002.png
こ〜んなかんじになります。わたし自身もESTKのデータブラウザ見るよりこちらでチェックしてコーディングする方が楽で、このエクステンションが無いとコーディングする気がおきません。またCodeEditorエクステンションっていうのを用意していてコーディングもアプリケーションから全く離れる必要がなくなりました。引きこもりです。
最新版ではPS/ID/AI等のグラフィック系のアプリケーションだけでなくAE・PR・AU他の動画系のアプリケーションにも対応ししています。
しかし、今回ご紹介する使い方はこ〜んなハードな使い方とは全く関係ないんですが、地味に便利です。


qr_article0.png

Illustrator CC2017がリリースされましたね。色々と新しい機能を試す方も多い事と存じます。
わたしはと言えば、当初からβテスターをしていた事もあり、なんだかぴんと来ていない状態です。また、前回のリリースで散々上げた情報がことごとく「でも、だって...」だった事も関係しているのですが、それはまた別のお話でございます。
今回は、例のアレです。デフォルトにサンプルテキストを勝手に流し込むアレです。余計なお世話系実装でブツブツ文句言うのもなんですが、もうちょっと爽やか系を求めたいと思いました。

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